
Googleの最新アルゴリズムの「パンダアップデート/PandaUpdate」。
公式にはパンダアップデートは英語圏の検索エンジンだけで実施していると公表していますが、アップデートされた日に日本でも検索順位が変動していることから、日本でもパンダアップデートによる影響は出ていると考えられます。
Panda Update 1.0 2011年2月24日
Panda Update 2.0 2011年4月11日
Panda Update 2.1 2011年5月10日
Panda Update 2.2 2011年6月16日
Panda Update 2.3 2011年7月23日
Panda Update 2.4 2011年8月12日
Panda Update 2.5 2011年9月28日
Panda Update 2.5.1 2011年10月5日
Panda Update 2.5.2 2011年10月13日
このアルゴリズムの改善ポイントは
1.質の低いコンテンツがあるページの検索順位を落とす
2.重複したコンテンツ量が多いページの検索順位を落とす
という2つのポイントがあります。
以前のGoogleはコンテンツを重視しておらず、外部のサイトからのリンク数が高い評価を与える被リンク数重視主義でしたが、それがコンテンツ主義へと大きく変化していくのが今回のアップデートではっきりしてきました。
薄いコンテンツでもSEOのノウハウを駆使すると検索結果の上位に表示させられましたが、今後はそれだけでは厳しい感じ。
Googleは質が高いコンテンツの事を、権威がある情報でかつ出版レベルであるような独善的な要求です。
常にそのようなレベルでの高情報を配信するのは困難ですが、出来る限りオリジナル文章を掲載する姿勢は必要になってきます。
また、重複コンテンツが必要な場合は、そのコンテンツのaltを入れない処理をするなどして重複率を回避しましょう。
ちなみにパンダという名前はこのアルゴリズムを作った技術者のニックネームから来たらしいです(笑)







