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Webサイトに訪れるユーザは、何かしら問題や目標・目的を持っています。
その解決・達成のするのがWebサイトであり、そのためのコンテンツ配置が最も重要です。
その為、サイト内のナビゲーションを必要以上に含むことは、かえって逆効果となります。
STEP 1 お問い合せ |
STEP 2 企画立案 |
STEP 3 TOPラフ提案 |
STEP 4 コンテンツデザイン |
STEP 5 修正作業 |
STEP 6 最終チェック |
STEP 7 PDCAサイクル運営 |
Webサイトへ訪れるとまず最初に、入口となるインターフェイスが表示されます。コンテンツが最重要であるという中で、このインターフェイスはユーザに対し、コンテンツへ到達するための壁となるのです。
当社のアプローチは論理的な課題解決型であり、これは他戦略系コンサルティングファームと同様です。課題解決には、まず関係者全員が一体となることが重要です。人によって、経験値(成功体験など)が異なる場合も多いでしょう。そうした場合にも、誰もが同様に理解・実践し、その結果を学ぶ事で成長できる戦略が必要です。論理的その際、論理的で分かり易い課題解決プロセスは、大きな効果を発揮します。
しかし、論理的なプロセスさえあれば課題解決が出来るというわけではありません。論理の中で生まれるのは抽象的な思考であり、その中で課題解決に向けた本質的アイデアの立案に達することは、困難と言えます。そのため当社では論理的プロセスを基本に持ちながら、例えば店舗や工場、あるいは消費者といった具体的対象を、直感的に見ることに取り組んでいます。
プロセスにおいては、初期の仮説立てが重要になります。仮説を立てるには、ときに過去の経験・実績や、あるいは常識と捉えていたものが障害となります。特に優秀な企業様であるほどに、例えば「必勝パターン」や内・外部における環境認識といったものに無意識な依存が生まれ、発想を外へ展開することが難しくなるのです。
そこで広い発想を生み出すために、各課題に適する戦略的自由度を考慮した考えで企画を進めます。
プロセス構築には、抽象的思考と具体的思考とを繰り返します。論理によって議論を行う一方で、論理を具体的対象にまで落とし込み、顧客あるいは自社のイメージを生み出す。当社はこうしたプロセスから、より効率的な戦略の立案が可能であると考えているのです。
企画を考える上で最も大切なのは、常識を超えることだと考えています。例えば「ありえない」レベルまで、思考を進めてみるのです。その考えを課題解決に向けたプロセスに乗せ、顧客の抱く課題・ニーズや自社の持つ資源を踏まえて、現実的な戦略に組み上げていくわけです。そこから、最終的には最適な仮説が生れてきます。