ホームページ制作TOP >> Memo
私も含む30代~40代の世代は、ホームページと言えば制作を連想する方も少なくないでしょう。
ウナギ犬をご存知無い方もいらっしゃるでしょうか?
昭和の名作『天才バカボンホームページ』にでてくるキャラクターの一つで
犬である父とウナギである母の間から生まれた人間の言葉を話す
動物です。
ホームページ上では結構、ドライな性格だったりすのですが
その生い立ちは少し悲しい哀愁を含んだものだったと記憶しています。
ハーフって、どちらの良いところを持つ反面、どっちつかずで
言われ無き扱いを受けたり、心無い言葉に傷つくことも少なくありません。
かなり小規模な話ではありますが、関東人の私は関西人の主人と結婚したことで、
中途半端な関西弁と標準語を使うしゃべり方のため、学校でからかわれて
泣いて帰ってくることもあります。
うなぎ犬も私の娘と同じ思いをしていた幼少制作時代があることを
紹介する放送回があり、子供心に「差別はいけない」と
思った記憶があります。
制作も犬も昔から日本で愛されている存在ですよね。
差別の無い、皆が幸せになれる日が来る事を祈る今日この頃です。
日本でうなぎがこれだけ庶民にもしたしまれるようになった
要因の一つに『デザイン制作』が上げられるでしょう。
ヤマキカク/YAMAKIKAKUは、Web戦略立案による根本からの問題解決と、 実現に向けての企画・制作から運用までご提案しております。
CTPTマーケティングで、マインドシェアと消費シェアを高め、生涯顧客を獲得するマーケティング方法を活用
養殖ウナギと天然ウナギの違いは食通であればすぐに分かるでしょうが、
庶民である私には到底分からないことです。
簡単な見分け方としては胴回りの太さと腹の部分の色でだそうです。
一般的に天然ウナギの方が養殖ウナギよりも胴回りが太く、腹の色が黄色がかっているとのこと。
しかしながら、スーパーなどの店頭では、すでにさばかれ、
蒲焼にされているものばかりですから、あとはそのパックに
貼付されている「養殖」か「天然」かを信じるしかありません。
少し前に、産地や天然か否かを偽造したという事件がありましたので
その辺りをデザインに見られている方も多いでしょう。
ただ私の個人的な意見としては、安い値段で購入するものに
限っては、その辺りは自責の範疇ではないかと思います。
どこ産のことか、天然か養殖か よりもいかに美味しく
うなぎをいただく事ができるか。
そちらに気持ちを集中していれば、仮に騙されたとしても
「でも、天然物並みに美味しく食べたから得した」と
前向きに考えることが制作出来るでしょう。