昨年末に、webサイトをリニューアルさせていただいた、大阪市淀川区で塗装や防水工事をしている高橋塗装店様のご紹介です。
1950年創業で、先代のお父様から受継がれ現代表で2代目になります。
高橋さんがお仕事で心がけていることそれは、「住んでいる人の立場になって仕事をする。」という信念である。
たとえば、施工中にご依頼や、お見積りにない外壁の劣化を発見すると、「何とか予算内でご対応してあげたくなる」のだそうで
(※もちろん高橋塗装店さんが赤字にならない無理のない範囲内でのご提案です。)
理由は簡単、自分がこのお家に住むなら必ず住み心地がよい安心してすごせる家に住みたいから、ほっておけない!
お客様の声のページ制作の為、お客様先へインタビューに伺った際も、とにかく高橋さんのプラスアルファーの気の利くサービスにお客様は大変感謝し満足しておられます。
「外壁塗装の足場を組んだついでに、無理は承知で、庭の植木の高所伐採をおねがいしたら、快く引き受けてくれました!」
「換気扇のフードと窓枠が錆びてましたので、ついでに予算の中で補修しておきましたよ!って言ってくれてねー本当に親切ですよ!」
などなど、取材中でもお客様の笑顔が多いのと、塗装や防水のことで何かあれば高橋さんへお願いしようと信頼関係が確立されておられのが伝わりました。
「損して得とれ」ではないですが、このちょっとした心遣いが、より信頼関係を築き、次のお仕事の依頼やご紹介につながっているんだと思います。
もちろん高橋さんにそのような計算はされてないですが。
「お客様に喜んでいただくこと」・・・お客様へのほどよいプラスアルファーのサービスがなかなか難しいことですよね。永遠のテーマです。







